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リフォーム・リノベーション

リノベでバリアフリー化!両親や自分の老後も考えるなら中古マンションが賢い選択?

2016.10.14

両親のための住まいや自分の老後の住まいとして、バリアフリーの住まいを購入したいと考えている方もいるかと思います。しかしながら、バリアフリーの住まいは限られていますし、探すのには結構苦労すると思います。そこで次に考えられる選択肢として、中古マンションのリノベーションが挙げられます。「中古マンション×リノベーション」であれば、費用を抑えつつ希望通りのリノベーションを実現することができ、中古マンションの資産価値を上げることもできます。

老後の資産維持に「マンション×リノベ」という選択

まずはじめに、バリアフリーを考えるのであれば、住環境も買い物に便利な駅に近いマンションが選択肢になってくるかと思います。駅近でバリアフリーに対応したマンションとなると、新築か築年数が浅い物件、もしくはリフォーム・リノベーション済みの物件が多くなってきます。

しかし、駅近で利便性がよく、築浅または改修済みのマンションとなると、割高になってきます。

資産面で見ると、一般的なマンションは新築のときが価格のピークであり、だいたい築20年を過ぎるまでは下落し続けていきます。また、築20年を過ぎたマンションであっても、リフォームやリノベーションの改修歴があれば、その費用が上乗せされた物件価格になっています。

そこで、バリアフリーを考えるのであれば立地のいい中古マンションを購入して同時にリノベーションをして実現するという方法が賢い選択肢になってきます。

築20年を過ぎた中古マンションは購入しやすい価格となり、資産価値も維持しやすくなります。中古マンションを購入してリノベーションをするという選択をすることで、資産価値を維持しやすく、暮らしやすい老後の住まいを確保できるのです。

両親や老後を考えたリノベーションのポイント

両親や老後の生活を考慮すると、間仕切り壁を最低限に抑えて吊り引き戸で仕切るリノベーションがオススメです。段差や凹みがなくなり、つえや車椅子でも移動しやすくなります。また、壁に下地を入れておくと、後からでも手すりを設置しやすくなります。後から設備を追加する可能性も考えて工事内容を決めていくようにしましょう。

身体機能が低下したときに、特に不便に感じやすいのはトイレです。引き戸にして出入りしやすくするとともに、便器の前のスペースに余裕があると動きやすくなります。「お尻を拭く」、「便器の内部を掃除する」といった動作がしづらくなるため、洗浄機能だけではなく、乾燥機能が付いた清掃機能もあるタイプのトイレを選ぶのもおすすめです。

新築マンションで自然素材が使われることはほとんどありませんが、中古マンションでは壁に珪藻土を塗ることも可能です。多くのマンションでは、管理規約で床材の遮音性能が決められていますが、防音マットなどで規定をクリアできれば、無垢フローリングを張ることもできます。また、コルクマットを敷くと転倒の際に安心です。

希望する床材の遮音性能が低くても、リノベーションでは同じ床材で遮音性能を上げる施工方法があります。詳しくは下記記事をご覧ください。

→ 『マンションのフローリング張り替え、希望の床材を変えずに遮音性能を上げる方法は? 』

マンション購入で気をつけたいこと

マンションを購入することに慣れている人はそうそういないと思います。

マンションを所有していることで賃貸と異なる点には、毎月の管理費や修繕積立金の支払いが発生することが挙げられます。マンションを購入して売却するまでの間は、管理費や修繕積立金と固定資産税などの維持費が必要になるのです。

ただし、出費を抑えたいからといって管理費や修繕積立金の安い物件を目当てに選ぶことはおすすめできません。マンションは自分の資産になりますから、信頼出来る不動産会社と一緒に管理費や修繕積立金が妥当な金額か、マンション全体の管理・修繕がしっかりとなされているかを見ておく必要があります。

中古マンションの中には数百万円といった物件もあり、比較的手軽に手に入れることができるように思ってしまうかもしれません。しかし、築年数が経過しエントランスや廊下、階段など共用部分の老朽化が進み、空室が目立つ物件は売却しづらいのが実情です。なかなか売却できないでいると、その間にも維持費の支払いがかさんでしまいます。マンションは売却のしやすさも重視して選ぶようにすると老後も安心して暮らすことができます。

中古マンションのリノベーションであれば理想の住環境に住みやすく、バリアフリー化するとともに暮らし方や嗜好に合った住まいにできます。子や孫、友人などの来客の頻度や、夫婦の寝室のあり方など、ライフスタイルに合わせることも可能です。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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