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不動産投資

今「持ち方」を考えるべき4つの資産 ~その資産構成あってる?~

2017.01.27

最近の政府の動きとして、国民に投資にお金を回すように促していることをご存知でしょうか?政府は日本の預金で眠っているお金を循環させようとしています。

Contents目次

市場にお金が多く出回れば経済活動が活発化し、景気が良くなるという考えからです。

政府はアベノミクスで「GDPを2%上昇させる」というスローガンを掲げましたがこれが上手くいっているかは「?」ですよね…。

でも、「投資には追い風が吹いている
↑これよく聞きませんか?

以前、国会で議論されていた消費税10%への引き上げは、2017年4月からの増税で見送られました。したがって多くの金融商品において、増税が見送られた今が買い時と言えます。特に不動産は実物資産であり、しかもアベノミクスの影響からローン金利が非常に低いことも追い風となっています。

そんな中、「今不動産の価格が上がっている」という声もあります。

このような声があると、今買って大丈夫なのかという疑問が湧いてきます。

一概に不動産と言っても、今値上がり幅が大きいのは新築の居住用マンションです。中古の投資用マンションも値上がりはしていますが、新築の居住用マンションほど大きな値動きではありません。むしろ時代に即した値上がりは、インフレに強い投資商品であることの裏付けでもあります。

「投資には追い風が吹いている」と言われていますが、投資において大事なのは、リスク分散です。まず、保有する資産の構成は、預金・保険・株・不動産の4つに分けると良いとされています。

日本人の傾向として、預金に偏る人が非常に多くあります。日本人の性格や習慣上、お金を投資に回すよりもコツコツ貯めたい!という心理が働いているからと考えられます。しかし、欧米では預金を25%ほど抑え、投資に60%という比重を置くほど、投資は身近になっています。欧米はお国柄、現金を持たないというスタイルが影響しているともいえますね。

国によって比重は異なりますが、この4つを均等にリスクヘッジすることが良いとされています。

預金と保険はインフレには強くないが、デフレには強い!

反対に、株と不動産はデフレには強くないが、インフレに強い!

したがって、預金+保険ではなく、預金+不動産や保険+不動産といった持ち方がリスクヘッジの取れた非常に相性が良い資産構成と言えます。

相性がいいものを組み合わせて、自分のライフプランを形成するのに、今が1番良いタイミングと言えます。ぜひ、この機会にご自分の資産を見直してみるのは、いかがでしょうか。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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