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火災が起きた時のリスク、どう防ぐ? ~火災保険の内容を知ろう~

2017.05.17

マンション経営をスタートする際に気になる問題の一つに火災のリスクが挙げられるのではないでしょうか?

Contents目次

みなさん火災のリスクに関してどのようなイメージがありますか? 膨大な費用が掛かるイメージがありませんか? もし購入した物件で火災が起きてしまったら、ローンの返済のことなど不安なことが多いと思います。そのために入っていただくのが火災保険です。火災保険の内容を理解し、リスクについて理解することが大切です。

では火災保険では、どこまでの補償がきくのでしょうか?

そもそも火災保険に加入することで、火災によって起こるリスクを回避することは可能なのでしょうか? 火災保険は、物件のオーナーに加入していただく一方で、実際に住む入居者にも加入してもらうことになります。そのためオーナーと入居者の保険で、ダブルで保証されます。鉄筋コンクリート造のマンションであれば、入居者の火災保険で賄うことが可能です。

では、火災保険でどこまでカバーしておく必要があるのでしょうか。

物件のオーナーに入っていただく保険は、主に専有部分といわれる各所有部分の部屋になります。専有部分のみに加入するということは共有部分、すなわちロビーなどの部分に関しては火災保険が適応されません。

しかし、基本的にほとんどのマンションでは組合で共有部分の火災保険に入ります。これでマンションのどこの部分が火災になっても保険でカバーできることになります。

ここで気になってくるのが火災保険の金額ですよね。高いと思っている方もいるかもしれませんが、みなさんが考えているよりも金額を抑えることができるのです。なぜなら、先ほどもお伝えしましたが火災保険に入るのはオーナーだけではなく、入居者も同じく火災保険に加入することになるからです。ダブルで保証できる体制を取っているため、別途手出しが考えにくいのです。

また考えてみてほしいことがあります。みなさん、鉄筋コンクリートが燃えやすいと思いますか? 木造の建物は燃えやすく、その分火災保険料が高く設定されているのです。保険料はリスクが高いほど高くなるのです。

その点も踏まえて、リスクをきちんと考えたうえでマンション経営をはじめてみてはいかがでしょうか?

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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