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不動産投資

海外で注目の不動産投資 ~日本とはどう違う?~

2017.06.15

海外では今、どのような投資商品が注目されているか知っていますか? 今回はカナダをピックアップしてお話したいと思います。

Contents目次

3年ほど前からカナダの投資家たちは、ある投資商品に注目しているといいます。その正体は「不動産投資」です。

なぜカナダで、不動産投資に注目が集まっているのでしょうか?

実は2013年以来、原油安を理由にカナダドルが対米ドルに対して25%程度下落しており、住宅価格が下がり、多くの投資家が不動産投資に殺到したのです。

カナダの物件を購入した投資家やオーナーさんは、口をそろえてこう言います。「今、カナダの不動産に手を出さないのはばかげている。なぜなら値上がりは時間の問題だからだ。」

特に注目されたのが、冬季オリンピックでもおなじみ「バンクーバー」です。バンクーバーは世界で最も住みやすい街に5年以上連続で選ばれており、カナダの中でも温暖な気候であることから、最も投資価値の高い街として注目されています。

カナダの物件は賃貸の契約期間が1年のものが多く、基本的に更新の際に賃料を値上げするのが当たり前でそうです。オーナーからすればありがたい話ですね…。

このような理由から注目されているカナダの不動産ですが、もちろん私たち日本人も購入することは可能です。

ただ注意していただきたいこともあり、バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州は税金が高く、固定資産税の税率も州ごとに異なるのです。またカナダは融資する際、金融機関にもよりますが一般的に35%以上の自己資金が必要です。

それでもカナダでは不動産投資に馴染みがあるといいます。カナダに比べれば、日本は融資100%でも購入が出来るケースがありますので、それを考えると購入のしやすさは言うまでもないですね。

世界では投資商品として目を向けている人が多い不動産。日本も不動産投資がもっと一般的になる日は近いかもしれません。比較対象として様々な国の不動産や投資商品に注目することで、より賢く資産運用をする方法を見つけるのもいいですね。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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