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リフォーム・リノベーション

中古マンション、「安い」以外のメリットは? ~マンションは管理も大事~

2017.06.22

「マンションは管理を買え」といわれることがあります。 マンションの資産価値を決めるのは、主に立地条件と管理状態です。 自分が住むことになりますから、気持ちよく住むためにも管理状態は物件を選ぶ際の重要なポイントです。

Contents目次

しかし、管理状態が購入前にわかるのは中古マンションに限ったことで、新築マンションの場合、入居後の管理状態まではわかりません。ほとんど「賭けと同じ」といえます。

その理由は、マンションの管理状態を決めるのは管理会社ではなく、マンションの各区分の所有者で構成される管理組合が主体であり、新築の場合、管理組合の良し悪しを事前に把握することが難しいからです。

所有者の管理への意識が高いマンションは、修繕計画など管理会社の提案に対して管理組合の理事が工事の必要性や金額の妥当性に対して協議し、ほかの所有者も運営に協力的です。

一方、所有者の管理への意識が低く、管理会社に任せっぱなしのマンションでは、割高な修繕工事を行い、修繕積立金を目減りさせてしまうケースがみられます。

あるいは、必要な修繕積立金がプールされていないため、適切な修繕工事が実施されず、劣化が進んでいくことも起こりえます。

また、所有者など住民のモラルの問題も管理状態に影響します。

たとえば・・・

「メールボックスのまわりにチラシが散乱している」

「ごみ置き場でごみが分別されていない」

「共用廊下に粗大ごみが置かれている」

「自転車置き場で所定の位置に置かれていない」

こうした状態が散見されるマンションは、住民のモラルが低く、心地よい暮らしを実現するのは難しいでしょう。

新築マンションでは、購入前にどのような管理が行われるか未知数ですし、実際にどんな人が住むか知るのは難しいです。

一方、中古マンションは物件の内覧時に、管理の状態や住民のコミュニティーを垣間見ることができます。

情報開示に積極的なマンションなら、管理組合の議事録の閲覧も可能です。

中古マンションは物件の古さが気になるかもしれませんが、リノベーションをすることで、内装や設備などの専有部分は、新築同様に生まれ変わります。

一般的に同じ立地条件の場合、新築マンションの購入と、 中古マンションを購入してリノベーションをするのでは、「中古マンションの購入費用+リノベーション費用」の方が割安になりやすいものです。

しかも、内装や設備、そして間取り自体も自由に変更しやすいのも中古マンションの利点です。

費用を抑えて満足できる住まいを手に入れられることが、 「中古マンション+リノベーション」の魅力といえるでしょう。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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