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不動産投資

いろいろな投資がある中でなぜ不動産投資なの? ~ほかの投資と比較した不動産投資のメリット・デメリット~

2017.07.27

不動産投資のほかにも、世の中には株やFXなどさまざまな投資があります。その中でなぜ不動産投資なのでしょうか。今回は、ほかの投資と比べた場合の不動産投資のメリット・デメリットのお話をします。

■メリットその1■ 長期間にわたって比較的安定した収益が期待できる

不動産投資の主な目的は、不動産を購入しその不動産を借りたい人(入居者)から「家賃」という安定した収益を得ることです。

一方、株式やFXなどでの投資は、取引市場で短期的な売買益をねらう傾向にあります。株式やFXなどの世界は国内外のプロの投資家がしのぎをけずっている世界。そのため、初心者が相場の世界に入っていっても、プロの投資家に負けて損をするケースがどうしても多くなります。

■メリットその2■ 自分の努力次第で収益アップが可能

不動産投資で収益をあげるには、調査をしていい物件を探し、適切な家賃を設定し、入居者を募集する勉強が必要です。そのために、パートナーとなる不動産管理会社を選ぶ判断力も必要です。しかし、その努力をしていけば収益アップにつながります。

一方、株式やFX投資などは、景気動向や外国為替相場などの外的な影響を受けやすく、自分ではどうしようもないレベルの変化で損を出してしまうことがあります。

例えば、2009年の「リーマンショック」の際は、平均株価が以前の半分程度になり円高が進行し、多くの個人投資家がダメージを受けました。

しかし、家賃収入は景気動向や外国為替相場などの影響をあまり受けません。「景気が悪くなったので引っ越す」という入居者はほとんどいませんし、「家賃がリーマンショック前の半分になってしまった」ということもありません。

■デメリット■ まとまった資金が必要

不動産投資のデメリットは、他の投資に比べて、まとまった資金が必要なことです。比較的少ない資金からはじめられる株式やFX投資などと大きく違う点です。

不動産投資には、物件を買うときの頭金や急に修繕が必要になった場合に備えて、ある程度の蓄えが必要になります。そのためには、日頃から「月10万円を貯金にまわす」といった貯蓄習慣を身につけ、きちんとした資金計画が重要です。

そもそも、勉強や貯金をしてまで、なぜ投資が必要なのでしょうか。それは、安定した収入の道を多くして生活を守るためです。

サラリーマンの場合、勤務先の経営が悪化すれば減給やリストラされてしまいます。また、年を取って定年退職をした場合、年金以外の収入があれば老後の生活費をまかなうことができます。

不動産投資にせよ副業にせよ、今後の生活を守るための安定した収入の道を増やしておくことが大切なのです。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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