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目的に合った不動産の購入は不動産会社選びが重要 ~自己居住用と投資用の重視するべきポイントの違いとは~

2017.10.15

不動産物件を購入するときには、目的に沿った物件を選ぶことが大切です。自己居住用物件を購入する人と、投資用物件を買う人では、重視するべきポイントが異なります。

Contents目次

自己居住用物件では、周辺環境を重視し、自分や家族のライフスタイルに合った間取りがポイントです。くわえて、長く住むことが前提であれば、家族が増えるといったライフステージの変化に対応できることが、購入物件を選ぶうえでの条件といえます。また、収入に応じて、無理なくローンの支払いができる価格の物件を選ぶことに注意するべきでしょう。

一方、投資用物件では購入費用に対して、いくらで貸すことができるか、利回りをチェックする必要があります。修繕費用など、維持管理コストも踏まえなければなりません。また、月々のキャッシュフローだけではなく、減価償却費は何年間、いくらずつ計上することができるのか、帳簿上のお金の動きをもとに、収支計画を立てたうえで、投資効率を重視して物件を選ぶことが大切です。

さらに、空室リスクや家賃下落リスクを抑えるためには、賃貸需要の高いエリアで、立地条件にこだわって、物件を選ぶ必要があります。

つまり、自己居住用物件は自分や家族にとって暮らしやすいこと、投資用物件は収益を上げられることが、物件を選ぶうえでこだわるべきポイントです。自己居住を目的とするよりも、投資目的の不動産購入の方が専門的な知識が必要になります。

目的に合った物件を購入するためには、不動産会社選びも、肝となるものです。不動産会社によって得意とするジャンルは異なります。

投資用物件の購入では、投資用不動産の売買の知識や経験が豊富なスタッフがいる不動産会社であれば、効率よく物件を探すことが可能です。たとえば、投資目的での購入では、金融機関の融資基準が自己居住用と異なるため、ローンに対する知識も持っている不動産会社なら、購入可能な物件をスムーズに物件を選ぶことができます。

一方で、投資目的の不動産売買に慣れていない不動産会社に依頼した場合は、そもそも、暮らしやすさを重視して選んだ物件を紹介されてしまうかもしれません。

投資目的での不動産購入では、投資用不動産の売買を得意とする不動産会社に依頼することが、不動産投資を成功させるポイントのひとつといえるでしょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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