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不動産投資

専有面積【せんゆうめんせき】

2019.08.20 更新日 2019.08.29

Contents目次

専有面積とは、マンションやアパートなどの集合住宅で、居住者が専有して〈個人的かつ独占的に〉使用できる部分の面積をいいます。専有面積には、バルコニーやベランダなどの面積は含まれません。また、ロフトについても天井高や面積などの一定の条件を満たしていれば専有面積には含まれません。

専有面積の算定方法には、内法面積(うちのりめんせき)と壁芯面積(へきしんめんせき)の2通りがあります。内法面積は、壁の内側の実際に使用可能な面積のことをいい、壁芯面積は、壁の中心を線で囲んだ面積をいいます。したがって、内法面積のほうが壁の厚さの半分だけ小さくなっています。

使い分けとしては、不動産登記法では内法面積を使用するのに対して、建築基準法では壁芯面積を使用しています。そのため、不動産登記簿での「床面積」は内法面積で記載され、マンションの広告は、一般的に壁芯面積で記載されます。

なお、不動産投資を検討する際には、床面積50m2以上であれば住宅ローン控除が受けられるため、出口戦略として検討されることもありますが、この床面積は壁芯面積より小さい表記となる内法面積であるため、きちんと確認することが必要です。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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