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住まい・暮らし

中古マンションを購入するメリットは?新築と比較して解説

2017.12.06

マンションを購入する際に、新築にするか、それとも中古を選ぶかは悩むところでしょう。新築マンションには、設備が新しい、誰も住んでいない部屋に住むのは気持ちがいい、などのメリットがありますが、中古マンションについてはどうなのでしょうか。今回は中古マンションに焦点を当て、そのメリットについてご紹介します。

価格が安い:メリット1

中古マンションの価格は、築11年以上の物件であれば、新築時の5割~7割程度と割安です。その要因は、経年的な価格下落のほか、広告宣伝費などが上乗せされていないことも挙げられます。また、中古マンションであれば、価格を交渉することも可能です。

実物をチェックできる:メリット2

新築マンションでは、即入居可能な竣工物件の場合を除き、契約時に物件の実物をチェックできません。そのため、「マンションが完成して住んでみると、イメージと違った」ということもありえます。一方、中古の場合は、物件の実物を見ながら検討できるのがメリットです。間取りはもちろんこと、風通しや採光、眺望などを、事前に自分の目でチェックできます。

さらに、同じマンション内にどのような人が住んでいるのかを知れるのもポイントです。事前情報を知っておけば、コミュニティ内に入り込んでいく心づもりもしやすくなります。また、コミュニティ同様に、管理組合の機能状況についても事前調査が可能です。

加えて、先にマンションに住んでいる人から、実際の住み心地について情報を得ることもできます。交通アクセスや買い物の利便性など、周辺環境についてぜひ聞いておくとよいでしょう。

物件数が多い:メリット3

新築の場合は、引っ越したい時、駅や沿線など、住みたいエリアに分譲があるとは限りません。一方、中古の場合は、物件数が豊富なので、住みたいエリア内で物件を選べる可能性が高まります。

中古マンションは立地の面でも有利です。好立地では、新築マンションをすでに建てられないことも多いですが、中古マンションであれば、過去に建てられた好立地の物件を見つけられることもあります。マンションの資産価値において、立地は大きな要因となりますから、そうした面でも中古マンションは有利だといえるでしょう。

リフォーム・リノベーションできる:メリット4

新築は、設備が最新である点がメリットですが、中古でも、リフォームやリノベーションによって、設備を最新のものに変更できます。設備だけでなく、間取りを変更したり、壁紙を張り替えたりなど、自分好みの部屋を作れるのが魅力です。物件が価格が割安な分、予算内でリフォーム・リノベーションすることも可能でしょう。

なお、物件によって、施工できる内容が異なっていたり、施工のための条件があったりするため、リフォーム・リノベーションを検討するのであれば、施工後のイメージをしっかり持ったうえで物件選びをすることも大切です。また、ディスポーザーなど、リフォーム・リノベーションでは付け加えられない設備もあるため、注意しましょう。

入居までの日数が短い:メリット5

新築マンションでは、竣工物件を除き、契約後にマンションの建設がスタートするため、入居までの日数に時間がかかるのが特徴です。場合によっては、契約から入居まで約1年かかることもあります。これに対して中古マンションでは、契約から1か月ほどで入居できるのがメリットだといえます。今すぐ引っ越したい、という場合には、新築より中古を選んだほうがよいといえるでしょう。

おわりに

今回は、新築マンションと比較しながら、中古マンションを購入するメリットについてご紹介しました。物件の実際の様子がわかる、設備の古さもリフォーム・リノベーションで補えるなど、中古マンションには新築にはない多くのメリットがあります。中古・新築それぞれの特徴を踏まえたうえで、納得のできるマンション購入ができるようにしてみてください。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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