RENOSY ASSET RENOSY ASSET マンション投資
  1. RENOSY ASSET
  2. RENOSY ASSET MAGAZINE
  3. 用途地域【ようとちいき】
不動産投資

用途地域【ようとちいき】

2019.07.31 更新日 2019.07.31

Contents目次

用途地域とは、建築できる建物の用途等を定めた地域のことです。「都市計画法」という法律に基づいて定められています。

用途地域は、地域における住居の環境の保護または業務の利便の増進を図るために、市街地の類型に応じて建築を規制するべく指定する地域で、13種類に分類されます。そして、種類ごとに建築できる建物の用途、容積率、建ぺい率などの建築規制が定められています。

住居系用途地域:
①「第一種低層住居専用地域」
②「第二種低層住居専用地域」
③「第一種中高層住居専用地域」
④「第二種中高層住居専用地域」
⑤「第一種住居地域」
⑥「第二種住居地域」
⑦「準住居地域」
⑧「田園住居地域」

商業系用途地域:
⑨「近隣商業地域」
⑩「商業地域」

工業系用途地域:
⑪「準工業地域」
⑫「工業地域」
⑬「工業専用地域」

不動産投資を行う場合、物件の購入を検討している地域がどのエリアにあるのかもしっかりと確認することが奨励されます。その区域の都市計画によっては、長期的な目線で将来の街の様相が大きく変わる可能性もあり、家賃設定に影響が出てくる可能性もあるためです。また、土地を購入して新たな建物を建築する場合はさらに注意が必要で、想定しているような建物をそもそも建築できるかといったことにも気を配る必要があります。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

  • JPX 東証マザーズ上場

    RENOSYは東証マザーズ上場企業である株式会社GA technologiesが運営しています。

  • RENOSY x 川崎フロンターレ RENOSYは川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーです。 RENOSY x 川崎フロンターレ RENOSYは川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーです。
老後の生活、年金だけで大丈夫? RENOSY ASSET